住宅に関する省エネルギー基準に準拠したプログラム

API経由で他のソフトウェアと連携可能

どんなことができるのか

実例?画面?

エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)を、ウェブブラウザを含むコンピュータプログラムやネットワークサービス等から内部的に実行し、計算結果を機械判読が可能な形式で取得する、API(Application Programming Interface)を提供します。

APIを利用した開発を行うことで、業務でお使いのソフトウェアと計算プログラムとを連携し、業務において使いやすい仕様でプログラムをご利用頂けるようになることが期待できます。

なお、現在、エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)については、API経由でのご利用が大半を占めており、多くの方にAPIをご活用頂いております。

お知らせ

2019.10.1
プログラムVer.2.7に対応したXMLフォーマット仕様書を公開しました
2019.4.12
プログラムVer.2.6に対応したAPI仕様書およびXMLフォーマット仕様書を公開しました
2018.12.18
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エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)のAPI仕様書
およびXMLフォーマット仕様書

API仕様書 Ver.0.9.4

ダウンロード 2019.04.12 公開

XMLフォーマット仕様書 Ver.2.0.9

プログラムVer.2.7に対応

ダウンロード 2019.10.01 公開

XMLフォーマット仕様書 Ver.2.0.8

プログラムVer.2.6に対応

ダウンロード 2019.04.12 公開

注意事項

APIのご使用にあたっては利用規約をご確認ください。

APIに関するサポート等は行なっておりません。

アプリケーションの公開にあたって

本APIを使用したアプリケーションを公開する場合は、利用者が参照できる場所に以下のクレジットを表示してください。

「本サービスは、住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラムAPI機能を使用しています。ただし、本サービスの内容は国立研究開発法人建築研究所又は国土技術政策総合研究所によって保証されたものではありません。」

また、本APIの活用事例として本ページにおいて紹介させていただくことがあります。予めご了承お願いします。